リンクではなく、投稿そのものを。
Nookic は投稿を見たままの姿で iPhone に残します — 文章、写真、
作者のタグまで。削除されても、手元の一部はそのままです。
Nookic がすることは、この五つだけです。
保存した瞬間に、文章と写真が端末へ複製されます。あとで投稿が編集されても、制限されても、削除されても、手元に残るのは、あなたが読んだそのままの姿です。
保存された時点でタグが付いています — 作者自身のハッシュタグに、端末上のモデルが足したいくつか。あとから自由に直せます。最近の iPhone なら、キーを貼る必要も設定も要りません。
二列のウォーターフォール。カバーは元の比率のまま、切り取りません。一度タップで全画面、もう一度で文章。
コレクションは端末の中。だから機内でも、エレベーターでも、列の中でも開きます — リンクが切れた5年後にも。
登録も、解析も、サーバーもありません。Nookic にはコレクションを送る先がありません。その場所自体が存在しないからです。iCloud 同期を有効にすれば、行き先はあなた自身の iCloud であって、私たちではありません。
Nookic が残すのは、あなたがすでに見られるもの。あなた自身のログインで、あなたの端末の中で。
読んでいたアプリから共有シートで。あるいはリンクをコピーするだけ — 次に Nookic を開いたときに気づきます。
Nookic の中でそのサイトに一度ログインします。ブラウザでするのと同じです。以降は、あなた自身のログインが届く範囲を読みます。
文章と写真が端末に保存され、タグが付き、投稿が壁に並びます — 通信を切っても読めます。
個人のコレクションは、退屈なほど仕組みとして非公開であるべきです。つまり、そうでなくなる仕組みが最初から存在しないこと。
リンクを保存する、あるいはスクリーンショットを撮る。
| リンク保存 | スクショ | Nookic | |
|---|---|---|---|
| 文章がテキストのまま | リンクが生きている間だけ | 画素であって文字ではない | 残る |
| 写真すべて | 毎回読み込み直し | 画面に入った分だけ | 残る |
| オフラインで開く | 不可 | 可 | 可 |
| あとから探せる | せいぜいタイトルで | 不可 | 文章もタグも |
| 投稿が消えても残る | 不可 | その一画面は残る | 全部残る |
| アカウントが必要 | たいてい必要 | 不要 | 不要 |
何かを入れる前に聞いておく価値のあること。
ありません。Nookic 内の web view でそのサイトに直接ログインします。ブラウザと同じで、普段 QR コードでログインしているならそのやり方のままです。cookie は端末内 Nookic の保存領域に留まり、それを受け取れるサーバーは存在しません。
見えません。共有機能も、公開ページも、サーバーもありません。iCloud 同期を有効にした場合、コレクションはあなた自身の iCloud にあり、私たちは触れられません。
Nookic は、あなたが残してよいものを、自分で読むために残す道具です。あなたとしてログインし、あなたに見えるものを見ます — 何かを回避することはありません。まったく保存できない投稿もあります。それは普通のことです。プラットフォームはブラウザに何を返すかを好きなときに変えます。
最近の iPhone なら不要です。モデルは端末上で動き、何も外に出ません。ホスト型モデルを使いたい場合は自分のキーを入れられます。そのときは投稿のタイトルと本文がその事業者に送られます。画像が送られることはありません。
今のところ小紅書(RED)、Threads、X です。どれも個別の作業で、ページも隠し方も違います。だからこの一覧は「何でも対応」と謳う代わりに、ゆっくり正直に増えます。
あります。Nookic はそこから始まりました — ただし個人用のビルドで、販売はしていません。他の人のために作っているのは iPhone 版です。